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先端技術を使用しているか

知っておきたい大腸内視鏡検査の名医の条件を掲載中!大腸がんの早期発見ができる機器を使っているかの条件とは?

先端技術を使用しているかがポイント!

内視鏡検査の名医を見分けるためには、クリニックで先端技術を使用しているかも重要なチェックポイント。最近急増している大腸がんですが、初期の段階で発見ができれば100パーセント完治できる病気とされています。

大腸がんを早期発見するためには、内視鏡検査を行っているクリニックがハイビジョン内視鏡やNBIシステムという機器を使っているか確認することが大事です。

ハイビジョン内視鏡&NBIとは

内視鏡検査は先端技術を使用しているかがポイント!ハイビジョン内視鏡は、2002年11月に世界で初めて生まれたシステムで大腸の中をクリアに映し出せる機器。ハイビジョン内視鏡の出現によって内視鏡の概念が大きく変わったと言われています。

この機器によって最先端の画像技術を結集させて、きわめて微小な病変をも見逃さない精度の高い診断を実現することが可能になりました。従来の機器と比べて、走査線数や水平方向画素数が大幅に増えて、極細の血管や粘膜の表層構造までリアルに観察することができるようになったため、粘膜のわずかな色の変化をも見逃さないという画期的な検査機器なのです。

NBIシステムは、特殊な光によって血管や腫瘍の模様を強調して観察できる機器。オリンパスが特殊光観察の普及を目指して開発した画期的な機器です。

通常光観察はもちろんのこと、狭帯域光観察(NBIというそうです)が可能な普及型システムとのこと。狭帯域光観察(NBI)というのは、がんの早期発見や病変の悪性度や範囲診断などを目的に、通常光観察とがんの栄養補給路である粘膜表層の毛細血管や粘膜微細模様などを色調の違いとして強調的に表示する機能のです。

狭帯域光観察(NBI)の搭載により、大腸がんの早期発見が飛躍的にスムーズになりました。

このほか、現代では内視鏡の最先端技術といえば拡大内視鏡ともいわれています。そのため、最先端技術の機器を採用とうたって拡大内視鏡を使用している医院もありますが、現状の拡大内視鏡の装置はまだ太くて患者への負担が大きいとのこと。

そのため、たとえ装置を持っていても患者のことを考えてあまり使用せず、あえてNBIシステムやハイビジョン内視鏡で検査を使っているクリニックもあるそうですよ。いずれにしても、これらの先端技術を使用して検査しているかどうかをチェックすることは、内視鏡検査の名医を見分ける点で必須と言えるでしょう。