痛くない大腸内視鏡検査ができるクリニックガイド【東京版】

健康診断で便潜血陽性と言われたら…!内視鏡検査の評判が良い東京のクリニックリスト

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内視鏡検査専門の技師が在籍しているか

痛い辛いと噂の内視鏡検査。ただし、医師の技術や経験によってその苦痛は大幅に変わります。専門技師の有無をチェックする方法を紹介します。

内視鏡学会指導医に認定された医師がいるか

内視鏡検査の名医を見極めるためには、専門技師が在籍しているかを調べることもとても大切です。

検査では、がんを見逃さないために必要な時間をかけて、腸のひだの裏まで繊細にかつ丁寧に観察をしていきます。死にそうなほど痛くてもう二度と受けたくない!なんていう話も聞いたことがありますが、これらの痛みや苦痛・不快感は医師の腕前、技術力次第ということも内視鏡検査においては十分にあり得ることなのです。

検査に使用している機器にもよりますが、内視鏡検査はむしろ技術力のある医師が担当すれば、苦痛は相当少ないものといっても過言ではないでしょう。

そのため、検査や診断は日本消化器内視鏡学会指導医に認定された、正真正銘の内視鏡技師のエキスパートがいる医院を選ぶことが非常に重要なのです。

痛みを与えず内視鏡が扱えるベテラン医師を探そう

そもそも、大腸内視鏡検査が苦しいと言われるおもな原因は、硬い内視鏡を挿入することによる物理的な刺激がほとんどです。

内視鏡挿入時の物理的な刺激をできる限り少なくするためには、検査を行う医師の技術が重要なのです。日本消化器内視鏡学会指導医に認定されているような経験が豊富な医師が、より痛みを伴わないとされている軸保持短縮法や無送気注水法といった方法で患者の状態を見たり、角度を変えながら検査を慎重に繊細に行っていくことで痛みは大分軽減できるのです。

医師が自ら苦しくない検査のための方法や設備を導入し、患者になるべく負担をかけないという精神のもと、丁寧に診察してくれるクリニックを選ぶべきです。